わたしとおはなと捧げる唄@淡路サンアシュラム

またまたイベントレポートです

5日は淡路島のお友達のスペース、淡路サンアシュラムにて

花曼荼羅とキールタンとヨガの1日リトリートでした

朝のトシさんのプージャーから始まる一日

サンアシュラムはトシさんがご家族や仲間と共にセルフビルドで創っている素晴らしいスペース

トシさんのTriyoga

粗大な身体からのアプローチで、徐々に微細な感覚に入っていく清浄な時間

その後はトシさんの奥様生きるさんと作ったお惣菜やお味噌汁と、初女さんのおむすびのシェア

小さい人も大きい人も

お手手を使って、丁寧にそれぞれの心尽くしで

おむすびを結んで、縁を結んで、一緒に食べました。

その後は花曼荼羅の時間

小さい人も大きな人も

思い思いに花曼荼羅をつくりました

今回は神戸でキールタンやヨガの活動をしているお友達さっちゃんに
花曼荼羅の時に、自由に唄ってとお願いしていて
そのバイブスがとーーーっても素晴らしかったです。

その後はキールタンの時間

キールタンが初めての方も、さっちゃんの柔らかいリードと

優しい寄り添うような選曲に

みなさん気持ち良さそうに歌ってくださいました

みんなが出来ることを持ち寄り
無理なく助け合い楽しむ
そんな世界が自然にそこに在りました
ご参加くださったみなさま
これからもよろしくお願いします
沢山沢山ありがとうございました

花曼荼羅WSは人数が揃われましたらどこでも行きます

良いご縁が繋がっていきますように

日常にあまねく存在する祈りの時間@yoga space mukta

先日3日は沖縄からお友達のキールタン奏者kairavaさんをお招きしての1dayリトリートでした

滋賀のお友達のまみこちゃんのスペースmuktaにて

これまたお友達のコンブチャマイスターでカホン奏者のインちゃん

ニャンドゥティアーティストでキールタン奏者のミオちゃんとともにみんなで開催したのんびりゆったりリトリートです

午前中はウクレレWS

私も大好きでいつも唱えているマントラ、プールナマダをみんなで唄いました。

最後は一人ずつリードを回しました。

一人一人の声がそれぞれ違って、でも完璧ですでに満たされているもので

プールナマダのマントラが教えてくれているもの、そのものがそこに在りました。

お昼ご飯は日野の向町cafeえみちゃんの愛情たっぷり

重ね煮お味噌汁とお惣菜と、わたしが初女さんのおむすびのwsを担当しました。

みんな違うけど、それぞれやっぱり完璧なおむすび

みんなで作って、みんなで食べると元気になるしとっても美味しい

午後からはキールタンライブ

ゆるーくのんびりじんわりと

暑さも蝉の声も夏の空気そのものが

いろいろとろけさせて何処の世界にかにいっていました

祈りってどこか遠くに在るのではなくって

目の前のあなたや

それを見ているわたしや

お花やお米やお味噌汁

風や空気や水や土その全て

あぁ、なんにも難しくない

シンプルにぜーーーんぶを優しく包み込むように抱きしめたい

そしてありがとうを伝えたい

そんな忘れがたい愛しい夏の1日でした

花と唄とゆんたく会@沖縄

先日友人達と旅をしながら

沖縄の素敵なパワースポットsmaranamにて

Kairavaことカイちゃんと

花と唄とゆんたく会を開催してきました

この日は沖縄の魅力的で個性豊かな沢山の方たちが集まってくださり

可愛い子供達もいっぱいで、関西から一緒に旅した仲間と

みーんなでわいわい楽しい時間を過ごしました

最初に呼吸法やマントラで身体と心をセンタリングして

お祈りします。

そして大切にすることをいくつかシェアします。

子供達も2時間という長い間、その大切にすることを大事にしてくれました。

私は始まりの種を置き、最初の息吹を芽吹かせ

あとは見護っているだけです。

全てはみんなの内側にある感性であり光でありそれそのものの至福の顕れなのです。

それを信じきること、委ねること、見護ること、そこに在ることが

私のすることです。

子供達はアーティストです。

そして、私たちもそうだ、という事を思い出させてくれます。

アート、というものは色んな表し方があるけれど

ただ、その人がのびのびとその人らしく在ること

それを吐息をフッと風にのせるように

自然に無理なく表現すること

そのように「わたし」という身体を使えている時

それは顕れるのだと思います。

料理でも、唄でも、ダンスでも、行うこと全て

違う名前で表現するなら

「生きる、魂の底からの喜び」のようなものでしょうか

ワークショップ中、夢中になって花に向き合っていた5歳の女の子が

突然スックと立ち上がり

空に向かって

「たのしーーーーー!」

とさけびました。

お母さんはいつもは人見知りするおとなしい子なんだけど

とおっしゃっていました。

自由にのびのびと表現する彼女の姿を見て

いいなーーー!!と幸せが溢れました。

その女の子に続いてほかの子供達も

「たのしい!」と口々に言ってくれて

おうちにかえってからも、持って帰ったお花で何回も花曼荼羅を作ってくれているようです。

出来上がった大きな個性豊かな花曼荼羅

至る所に小宇宙が見えます

それらは大きな大宇宙に自然と繋がり

それぞれが自分らしく在りながら、調和が生まれているのがわかります。

平和ってこうゆうことなんだなあ

その後はカイちゃんのキールタンの時間

2時間集中しきった子供達は、隣の部屋でワイワイ遊んでいました

その声も、一つの音楽です。

みんなが慈しみと理解の眼を

自分にもみんなにも、自然に向けられていた

そんな会でした。

カイちゃんが最後に唄った[Oṃ maṇi-padme hūṃ]

チベット密教でとても大切に唱え続けられている6字真言

それは密教の真髄を顕しているともいえます。

私が御本尊としてTārā mantraと共に毎日唱えているマントラでもあります。

沖縄の地でそのマントラを唄えた事がとても嬉しかったです。

また秋か冬に沖縄に帰ってきたいと思っています。

またきっとお会いしましょう!

そして、様々な土地にも行きたいなと思っています。

是非お声がけください。

旅するように、その土地の人と花曼荼羅をつくれますように。