花曼荼羅WS in 台湾

10月10日、11日と、台湾で花曼荼羅のwsをしてきました。

ことの始まりは、台湾のヨガスタジオFor Yogart のオーナーTaraちゃんが

私の花曼荼羅をFacebookで見てファンになってくれたこと。

その後共通のお友達バンスリー奏者のgumiちゃんを通して繋がり

今回台湾でのgumiちゃんとwakaさんの生徒さんの発表会に合わせて

花曼荼羅のwsをさせてもらうことになりました。

その後Taraちゃんの生徒さんが新しくオープンしたスタジオのオープニングイベントとして

そちらのスタジオでもwsを行うことになりました。

1日目のwsでは8歳の女の子や、男性の参加もあり彩豊かな

自由で思いやり溢れる花曼荼羅の時間となりました。

途中寝っ転がって花と戯れる素敵な女の子もいて

私も寝っ転がってお話をしたりしました。楽しかった!

花曼陀羅はただのお花を綺麗に並べるワークではありません。

ヨガ的に言えば、アートマン(完成された個人に住う神性)とブラフマン(全ての源でありそれそのもの)が面前に顕在されていく

そんなワークだな、と回数を重ねるうちに確かなものとして感じます。

そんな難しい言葉を使わないなら

私が私で良くて、あなたがあなたでよくて

それぞれがそれぞれらしくあることが完全に美しいこと。

そのことが真実として、目の前に広がっていく

そんなワークです。

自分を尊重すること、他者を尊重すること。

それは実生活に於いて、共存し得ない時がある。そんな感覚は誰しも感じたことがあるのではないでしょうか?

自分の気持ちを優先させたら、誰かを損なってしまう。

周りに合わせていたら、自分が消えていってしまう。

そのどちらもが完全に満たされるなんてことがあるのだろうか。

その答えの一つを体感するのが花曼荼羅の時間だな、って思うのです。

それは今回の二つのwsでの、みなさんのシェアの時の言葉がそれを表現してくれていたから

ああ、やっぱりそうなんだな。と確信として感じられるものです。

ws中、私は特に何もしません。

何もしなくても、それは伝わるし広がっていきます。

それはその知性が皆それぞれに最初から植えられている智慧だからだと思います。

私たちは自分らしくあるまま、他者と調和できるように生まれてきた。

それは夢物語ではない、と花が教えてくれているように感じるのです。

きっと、人も動物も自然も全てと、調和できるように生まれてきたのです。

私は英語が不得意です。

ws中もなかなかうまく話せませんでした。

でも、全て伝わったと思います。

バイブレーションが全てを伝えてくれます。

共にチューニングし合えば。

2日目は少し年配の方の参加が多く、英語も通じなかったりで

始まった時は少し大丈夫かな、との思いがよぎりました。

でもワークが始まった途端、それは杞憂だったことが全身に伝わってきました。

その人の可能性を侮ってはいけない。

ああ、あの時の感覚は鳥肌が立つようです。

涙が出ました。

最後のシェアではとても深い哲学的な言葉を沢山聞くことができました。

そして愛がそこに溢れていました。とても純粋な。

それは言葉を介さない、バイブレーションで全身で感じるもの。

今でもその振動を思い出すと涙が出そうになります。

どこかの手の届かない聖者だけでなく

どの人も、そこに素晴らしい神性がある。

それに触れたとき、忘れがたい感動があります。

あなたはそれそのものです。

私はそれそのものです。

あなたがすごいと思うスーパースターや神様、仏様、聖者、覚者。

そう呼ばれている人たち。

その人たちとあなたは全く同じなのです。

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