《満席になりました》毎日つくるごはんだから の会

毎日つくるごはんだから

肩ひじ張らずに
なるべく手軽に
でも丁寧に

身体が喜ぶ素材を
シンプルな調理法で
ほんの少しの調味料と
たっぷりの愛情

大切なわたしのために
大好きなあの人のために

おじいちゃんおばあちゃんから
ちいさな子どもまで
みんなが笑顔になるごはんを

そんな簡単料理の会を開きます。
みんなで作って、みんなで食べます。
アーユルヴェーダの智慧もまじえながら。
昔から食べ慣れた、毎日のごはんの会です。

汁物・ごはん物・お惣菜6品・飲み物 をみんなで作る予定です。

ごはんのあとは、マントラを聴きながらおやすみするウクレレシャバーサナで寛いでからお帰りください♪

■日程 :2018年1月31日(水)

■時間 :11時から15時

■料金 :4000円(税込)当日のごはんの作り方と冬におすすめなアーユルヴェーダのケアレジュメ付き

■場所 :京都市右京区西京極のおうちヨガ you-i-yoga
※詳しい住所はお申し込み後にご連絡します。

■定員 :8名(満席になりました)

■持ち物 :エプロン 手拭きタオル 筆記用具 楽に過ごせるゆったりとした服装でおこしください。

■お申し込み
youiyoga@gmail.comまでメールでお申し込みください。

菜食メニューですが、一部乳製品を使用するかもしれません。アレルギーなどありましたら事前にお知らせください。

お問い合わせはメッセージか上記のメールまでお願いします。

 

先日のWSに参加してくれた方々が
すぐにお家で色々作ってくれて
それを聞いてとっても嬉しかったです。

私が普段作る、なんでもない料理も
みんなの毎日の食卓に役立てるのかなって
勇気が湧きました。

ほんとに家庭のおかあちゃんのごはんですが
一緒に心を込めて作って食べる時間を過ごせたら、と思います。

どうぞよろしくお願いします。

何に意識を向けていきたいか

(伊藤武先生に描いてもらったグリーンターラー、憧れの慈悲の女神)

11月最初の1週間は、マントラのプライベートセッション、タイヨガのトレーニング、ヨーガスートラ講座、と学ぶ時間が詰まった日々でした。

そんな中自分の意識の中心にあった問いは

「何に意識をむけていきたいか」

でした。

これはマントラの先生やタイヨガの先生に問われたことです。

そしてたまたま先週からのプライベートヨガで私に会いに来てくれた方に、今度は私が聞いたことでもあります。

プライベートクラスではよく、なんてタイミングで。ということがあり

その人に話しかけているのか、自分自身に問うているのか

境目が混ざり合います。

毎回生徒さんに向き合いながら、自分自身に気づきがあり、学びがあります。

マントラの先生が「私は鏡だからね」と何回も伝えてくれました。

私も私の生徒さんの前にいる時、向かい合う2人は鏡だなとよく感じます。

学ぶ側にいる時はそれを感じるのが難しいけれど

やっぱりそういうことなんだろうな、って思います。

また、この期間は「執着しない」ということについてよく感じ考えた期間でもありました。

(私の汚い字 笑 でヨーガの二本の大黒柱と書いてあります)

ヨーガスートラではこんな有名な一節があります。

「それ(心の活動)は実修と離欲によって停止」

(ヨーガスートラ1ー12 伊藤武 訳)

ここで言う実修とは

サンスクリット語でabhi(〜に向かって)から派生するabhyasah

なので、目標に向かって何度も何度も反復して繰り返すこと。

自分が意識を向ける方向を定め、それに向かってコツコツと繰り返すこと。です。

そうすると、私のような凡人はついついその結果を求めてしまったりします。

そこで大事になってくるのが離欲かな、と思います。

バガヴァットギーターでもカルマヨーガの章などを中心に

結果への執着を捨てること、が繰り返し説かれます。

ただここで説かれている離欲は結果だけではなくその行為そのもののことでもあるように感じます。

「離欲は、見たり伝えられたものに対する執心を脱した(欲望の)征服者の意識」

(ヨーガスートラ1ー15 伊藤武 訳)

伝えられたものに対する執着

もしくは伝えてくれた人に対する執心

それは結構扱うのが難しいものだな、と感じます。

(最初は安心して繋いだ手も、離れる寂しさ・怖さが生まれ、不安に繋がることもある。)

いかに執着なく、執心なく

尊敬と愛をもって学びつづけるか。

自分が学ぶ側でも先生と言う立場に立つ時でも

とっても大切なことだなと思います。

そんな時に、こっちだよ、って教えてくれる灯火が

「何に意識を向けていきたいか」

なのかな、って思います。

それは執着だけではなく、いろんなことで迷った時にも。

だからそれをまずしっかり見つめることは、とても大切なことなんだと思います。

 

ここ最近感じたり考えていたことを

文字に残しておこうかなって思って書きました。

またこれを読んで感じたりしたこと聞かせてもらえたら嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

2017-11-20 | Posted in 徒然ごと, 未分類No Comments » 

ココロとカラダの大そうじWS@ヨガスタジオFIVE ELEMENTS

2017年のココロとカラダに溜まったあれやこれを

スッキリ大そうじするようなWSを

仲良しの愛ちゃんとひーちゃんとやりまーーす。

 

ココロとカラダの大そうじWS

★日時
2017年12月18日(月)
13:30-16:30

★費用
3,240円(税込)

★持ち物
ヨガマット、動きやすい服装

★場所
ヨガスタジオFIVE ELEMENTS
京都トコ会館3階

★予約
予約フォームまたは3人への個別メッセージも可
http://www.kenbisalon.jp/yoga/reserve.php

—–

hitomi*yuko*Ai
の3人による初のコラボWS!

2017年の1年間を通して大宇宙から受け取った恵みに感謝をし、

ただただ、自分にとっての余計なものをすべて手放し浄化していく時間です。

毎年この季節になると、108回太陽礼拝が気になるけど、ちょっと体力に自信がない。。。そんな人もいるかも知れません。

108という数字については、煩悩の数など諸説ありますが、いずれにせよヨガをする人にとって特別な数字であることは間違いありません。

そこで、今年初めての試み!

36分太陽礼拝
36分ペアタイヨガ
36分瞑想
合計108分かけて、
自分の中を空っぽにし、新しい年を迎える準備のための時間を、みんなで過ごしたいと思います〜^^

なんにも特別なことは教えません。
軽い気持ちで来てください!

★36分太陽礼拝
*Ai*

太陽と大地の恵みに感謝をし、与えられた命に感謝を捧げる時間。

マルマポイントに意識をおきながら、ゆっくり、じっくり、時間をかけて、一つ一つのアーサナをとっていきます。

終わった後は、体を隅々まで伸ばしきった後の心地よい開放感とともに、つまりや滞りがとれ、生命エネルギーが体中に流れだすのを感じながらのシャバーサナ。全てを手放して空っぽになっていきましょう。

★36分ペアタイヨガ
*yuko*

太陽礼拝でしっかり動いた後は、その日ご縁がある方とペアになってタイヨガをしましょう。

2人で行う瞑想とも言われるタイヨガ。
相手の呼吸と自分の呼吸が自然と重なり合い、受け取る側と与える側の境が無くなる時。何を感じるでしょうか。

ゆっくりガイドしながらみんなで進めていきますので、どなたでも楽しんでいただけます。

★36分瞑想
*hitomi

太陽礼拝とペアタイヨガで身体をほぐした後は、心に耳を傾けていく瞑想の時間。

始まって終わって、そして途切れることなく続いてる呼吸に重ねるように、この一年の終わりと来年の始まり、そして続いてる今という瞬間をゆったりと共に座るみなさんと感じます。

呼吸と身体を整えて、スッキリしたとき内側に在る感覚に意識を澄ましてみましょう。初めての方でもできるシンプルな瞑想で、身体と心の大掃除。

 

2人はとっても尊敬している仲間。

2人と出会ったことでいくつもの扉が開いていったなあ。

沢山のインスピレーションと、力を発揮できる場所や機会を

今までもこれからも与えていってくれる

そんなかけがえのない友人です。

 

昨日もそんな2人との会話から生まれて声をかけてもらい

私がおやつを添えさせてもらった

児玉俊彦先生のWS「光の呼吸と流れるヨガ」がありました。

トシさんはまだ数回しか会ったことがないんだけど

とってもご縁を感じる氣の合う人で

素晴らしいヨガの先生です。

集まった方々も温かく思いやりがあって優しい時間でした。

トシさんのヨガはTriyogaというヨガで

ムドラー(手印)やドリシティ(目線や意識を一点に集中する)ウジャイ(小さな羽が擦れるような摩擦音を立てながらする呼吸法)の完全呼吸、などを用い

脊柱を滑らかに力強く動かしながら、瞑想のように動いていくヨガでした。

3時間という長い時間を感じさせない充実した時間でしたが

終わった後で感想をシェアする時に私が真っ先に伝えたのは

シャバアーサナの時にトシさんにブランケットをかけてもらえたのが嬉しかった。ということでした。

これは自分がクラスをしている時も生徒さんが伝えてくれる感想でもあるのですが

自分がされたらとっても嬉しく幸せでした。

いつもは娘に布団をかける側。

ただのブランケットをかける、という行為なのですが

それは慈愛や思いやりがギュッと濃縮されたプレゼントに感じました。

ヨガは心の動きを止める、そのような目指す方向がヨーガスートラの冒頭にかかれているのはとても有名です。

でもそれは電池が切れて冷たく動かなくなるようなものではなくて

揺るぎようのない安心、安らぎの心に留まるということなのかなって今の私は思います。

みんなでココロとカラダの大そうじをした後

それぞれの中に揺るがない安らぎがあればいいな、と思います。

ぜひ12月18日、いらしてくださいね!!

2017-11-09 | Posted in イベントのお知らせ2 Comments »