108人では収まらなかった「ありがとう」

徐々にお正月の準備が整っていくと

なんだか気持ちもシャンとするようです。

昨日はふと思いついて、マーラーを使って108人にありがとう瞑想をしてみました。

まさに数珠つなぎのように、または意外な人がポンと出てきたり。

結果、108人では収まらなかったのですが

その後、なんとなくasato māを唱えたくなったので

108回、ジャパ瞑想をしてみました。

asato mā sad gamaya

tamaso mā jyotir gamaya

mṛtyor māmṛtaṃ gamaya

2016年は沢山の出会いがあり、そして縁の深まりがありました。

このマントラを教えてくれた先生、また家族のような仲間たち

キールタンで結ばれた、いつもあったかい仲間たち

プライベートや、グループクラス

WSで出会えた沢山の愛しい人たち

お世話になったStudioとの出会い

みんな、みんな、みんな

延々写真を並べてしまいそうだから

これくらいにして。。。

 

asato mā sad gamaya

tamaso mā jyotir gamaya

mṛtyor māmṛtaṃ gamaya

 

偽りから真実へ

闇から光へ

死から不死へ

 

のように訳されることが多いマントラだけど

この前友人にも話していたのだけど

唱えるほどに、私には

 

偽りは真実と一つ

闇は光と一つ

死は不死と一つ

 

と感じる。

また変化していくのだろうけれど

 

この一年、写真だけを見ると

キラキラしてて、美しく、光だけに溢れているように見える。

けれど、そこには同じ数だけの

寂しさや、悲しみや、妬む気持ちや、焦る気持ち。

怒りや、恐れ。そのような闇がある。

ちょうどネガとポジのように。

 

その一つ一つを置き忘れないように

マントラ一つ一つにのせて

その結果受けた恵みをお返しするように

そして新たに、2017年はどんな年になるかな。

去年の今頃は1年後、こんな感じとは全く予想してなかったから

きっと今の私には思いつかない未来がまっているのでしょう。

 

今年出会ってくれたみなさんありがとうございました。

引き続き、繋がる縁のみなさん、よろしくお願いいたします。

これから出会えるみなさん、楽しみに待っています。

2016-12-30 | Posted in 徒然ごと, 未分類No Comments » 

暮らしを慈しむアーユルヴェーダ講座最終回

とってもまとめるのが遅くなってしまったけど

先日12月12日月曜日、暮らしを慈しむアーユルヴェーダ連続3回講座が終了しました。

最終回はアーユルヴェーダの油の王様「ギー」の効能を学び

実際に作ってみました。

ギーを加熱して待っている間に

3つの辛味「トリカトゥ」も作っていきます。

長コショウ・黒コショウ・生姜をすりこぎで順番に。。。

みんなの力を合わせたらこんなに細かく!

出来立てギーは朝買ってきた焼きたてパンにつけて

不純物を取り去った純粋な油、ギーは結構つけても

身体にすーーーと染み渡り胃もたれしません。

いくらでもたべられちゃうね^^

この日のケーキは無農薬レモンのパウンドケーキ。

ほろ苦くって甘くって、ふんわり焼けました。

お茶はこれから春にむけてのカファ対策のブレンドティー。

その後はゆっくりアーユルヴェーダヨーガでリセットして

ごま油での足と耳のマッサージの後はシャバアーサナ

目覚めは、ウクレレでガネーシャのマントラを唄いました。

sri ganesa

sri ganesa

jaya ganesa pahimam

saranam ganesa

今日で講座は終わりだけど

いつも今、この瞬間が始まり

みんなの始まりがいつも祝福で溢れ、護られていますように。

愛しいみんな、ありがとう

おひとり急遽参加できなくなって、後日資料やギーをお渡ししたけれど

その時に、みんなが書いたお手紙を渡しました。

私はみんなが何を書いたか知らないけど

大人になってお休みの人にみんなでお手紙を書く

それってなんて可愛らしくって幸せなことなんでしょう。

連続講座は私に沢山の学びを与えてくれました。

一緒に開催した、愛ちゃん、ひーちゃん、ありがとう

それぞれ別の日に、別の講座をしているのだけど

それぞれの講座の前や後には、いってらっしゃい!お楽しみさま!と声をかけあい

二人の講座の喜びは私の喜びでもあり、二人も同じように感じてくれているのがわかる。

それってなんて可愛らしくって幸せなことなんでしょう。

 

そして、参加してくださったみなさん

みなさんの一人ひとり全く違う個性が

私を含むみんなに沢山のギフトをくれました。

みんな受け取ったし、みんな与えてました。

受け取るだけ、与えるだけの存在なんかはない、ということ。

全ての人が同じだけかけがえのない存在です。

それを言葉ではなく染みわたるように感じた、そんな3か月でした。

 

ランチの時に、この3か月でなにか変わったことあった?

とみんなに聞きました。

みんながうんうん、と頷いた言葉が

「自分を大切にできた」

というもの。

 

普通の顔をしながら、グッとグッときていました。

「自分を大切にする」

それってなんて可愛らしくって幸せなことなんでしょう。

 

みんなが自分を大切にできたら

そこには自然とあたたかな輪が生まれていました。

 

来年4月から月1回全4回のシリーズクラスをはじめます。

「わたしが わたしを 癒す 旅 ~アーユルヴェーダヨーガと過ごす4か月~」(仮)

きっとまた、素敵な時間が待っています。

是非ご一緒しましょう!

 

 

 

宇治山小屋さんでのヨーガとキルタンのWS

お友達、というか家族みたいな人、ひーちゃんと来年1月30日に1日まったりリトリートをします(*^^*)

一品一品がドキっとするほど美味しく、お話してても楽しくて楽しくて
ずーっといたくなっちゃうお店・山小屋さんのあっちゃんのごはんとスイーツ。

ひーちゃんの心がパカっと開いて気づいたら大きな声で歌っちゃうキールタンと
優しさのベールでまるっと包まれた中での瞑想。

そして私は自然の移ろいや私たちの揺らぎを感じ
それぞれに与えられたかけがえのない個性を慈しむアーユルヴェーダヨーガを担当します。

つくづく思うのですが
私は生々しく一所懸命に生きてる人にとても惹かれます。
傷つきながら、ごまかさず、時に深く深く沈んで
また光を見つけて、沢山の愛の手を受け入れ、自分の足で立とうと、一歩一歩歩く人。

私の周りにはそんな人が沢山いて
ひーちゃんもその一人。

私もそう在りたいと思う。

「わたしに安らぐ」って言葉をひーちゃんが言っていて
とってもしっくりくる言葉だなぁって思いました。

わたしというソファに全て委ねると、呼吸がふわっと身体に沿って包んでくれて、心がトロっと溶けていくようです。

そして、「おかえり」
という言葉が浮かんできました。
私の大好きな言葉。
きっとみんなも、ふっと口元が緩む言葉じゃないかな?

小さい時から何回この言葉を言ってもらったかな
いつからか、私が言うようになっていたな。

「おかえり」には
「ただいま」が一緒にいて
二つは一つ

1月30日、そんな時間を一緒に過ごせたら嬉しいです(*^^*)

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「おかえり」
~わたしにやすらぐ1dayリトリート~

“おかえり”

それはとってもホッとすることば

はじめましての人も

そうでない人も

みんながホッとくつろげて

「ただいま」

と言いたくなる時間

そんな時間を一緒に過ごしませんか?

宇治の山小屋さんで、

アーユルヴェーダヨガと自然食ヴィーガンランチ、

キールタンと瞑想のWSを開催します。

毎日毎日家に帰るように、

心を体の安らぐ場所に帰しましょう。

心地よく季節のドーシャ(性質)を整えて

意識を源に還すようなヨガと、

季節の野菜やスパイスをたくさん使い、

体を温めたりサポートする家庭料理で

ホッと心が和らぐ山小屋ランチ。

音に声と意識を委ねて、空間に体も心も任せて

歌うヨガのキールタン。静かに内側を感じる瞑想。

外側に向いてる意識や

普段感じてる緊張を緩めて

自分の内側にある平穏さに帰る。

そんな1日を一緒にすごしませんか?

◆スケジュール

1/30(月曜)

10:30-11:45 アーユルヴェーディックヨガ(yuko)

12:00-13:30 山小屋ランチ(ケーキ飲み物付)

13:45-15:00 キールタンと瞑想(yogaclip hitomi)

◆料金

1day 6500yen

ヨガ+ランチ 4500yen

ランチ+キールタンと瞑想 4500yen

◆お申し込み

youiyoga@gmail.com(このホームページのcontactからどうぞ(#^^#))

◆定員

9名

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みなさんとお会いできるのを楽しみにしています!

1月のプライベートヨガの日程

あっという間に年末!
毎日頭の中のTODOリストをひとつひとつ
でも、出来るだけ立ち止まって
一息、ふーーー

そして、心を込めてご飯を作ったり食べたり

このプライベートヨガのお菓子を作る時間や
準備をする時間もその一つ。

自分を真ん中に戻す、とても大切な時間です。

(これは柚子と生姜のパウンドケーキ。ブルーポピーシードのぷちぷちがアクセント)

(豆腐とカレンツのブラウニー、カレンツは小ぶりなレーズンです。)

(そして今日は午前・午後と。生姜とココナッツのマフィン)

 

プライベートヨガには、いろんな目的の方がいらっしゃいます。

 

身体の凝りをほぐしたい。

Relaxしたい。

免疫力を上げて体力をつけたい。

体幹を鍛えたい。

ゆっくり眠りたい。

お薬に頼らない生活を送りたい。

人の目を気にせず、ヨガをしたい。

贅沢なご褒美の時間をすごしたい。

 

みんな、それぞれ。

でも、みんな、その真ん中は一緒かなと思います。

ほんの少し健康に、ほんの少し幸せに。

それは私も一緒です。

そのお手伝いができて、その人に寄り添えることは

とても喜びに満ちています。

結局、わたしはわたしの為にプライベートヨガをしているのだな、と思います。

 

さて、1月のプライベートヨガの日程です。

1月10日(火曜日)10時半から(ご予約済みです)、1月13日(金曜日)10時から

1月16日(ご予約済みです)、1月22日(ご予約済みです)

1月27日(金曜日)10時半から(ご予約済みです)

ご予約はこちらをクリック↓
クービック予約システムから予約する

2016-12-13 | Posted in プライベートヨガNo Comments » 

子連れ産後ヨガでの「見守りさん」募集

来年1月17日より
京都トコ会館の子育てサークルいっぽ主催の
子連れヨガの会「ヨガぽ」を担当させてもらうことになりました(*^^*)

そこで、以前からこんな形があったらよいなぁと思っていた取り組みを
スタッフさんの温かいご理解・応援ではじめようと思います。

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それはお母さんがヨガをしてる間
赤ちゃんの見守りをお願いする「見守りさん」ボランティア。

私が赤ちゃんを産んだ約9年前のこと
周りにはまだ赤ちゃんが身近にいなく、産後のイメージはただもうキラキラしたものでした
しかし…すぐに現実に愕然…
ガラガラとそのイメージは崩れさり
産む前に、赤ちゃんやリアルな子育てにもっと触れ合っていたかった!と感じました。

それに、一人で赤ちゃんを育てなければ、というプレッシャーを強く感じてもいました。
甘え方が分からなかったり
現実的に旦那さんは仕事で夜遅くまでいなく一人でやらなければいけなかったり。

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赤ちゃんをお腹に授かったマタニティさんが
少し先のお母さんと赤ちゃんの様子に触れる。
その事で、十人十色・色んな赤ちゃんがいて
色んな子育てがあって、みんなみんなそれで良くって。

大変なことも、こうやってみんなで集って、笑って、助け合って。
赤ちゃんは泣くものだ!と知って(*^^*)
そして、お母さんは楽しんで自分を見つめる時間を持っていいんだ、と知って。
こうやって助けてくれる場所や手があるんだ、と知って。

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また、娘が幼稚園に行ったあと
それまで子育てが日中の全てだった中に時間が少し出来ました。
ほっとすると共に、私、世の中でまた何か出来るのかな…と不安になりました。
社会に繋がっていないような、そんなさみしさ。

働くにも、行事や長期休暇・突然の病気。
色々思うと踏み出せなくて…
でも、沸々と湧き出る思いは「役に立ちたい」というものでした。

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(なつかしの写真)

もし、そんな同じような思いを抱いてる方。
ただ、楽しそうだな!という方。
取り組みに共感していただいた方。

2017年1月17日から毎週火曜日10時半から12時(産後2か月から2歳未満のママとお子さん)
その中の前半45分のヨガの時間の見守りボランティアです。

赤ちゃんが泣いたらあやしたり抱っこしたり
おもちゃで遊べるお子さんの遊びを見守ったり
みんなのんびりしていたら、せっかくだから一緒にヨガをしたり!

各回ごとに申し込みいただけます。
一回のみの参加でも大丈夫です。

申し込みは当日10時までに、京都トコ会館子育てサークルいっぽ
075-257-5373まで。

必要な方にどうか届きますように。
みんなが少しずつ温かい何かを持って帰れるような、そんな循環ができたらよいな、と思っています。

お母さんだけではなく
みんなで少しずつ手を差し伸べて
赤ちゃんを見守る
そんな温かいコミュニティを
一緒につくりませんか?