私とアーユルヴェーダ

今日は一日中オフだったので、スパイスティーの試作をしてあれこれ飲んで尿量増えたり 笑
シリーズクラスの資料を作ったり…

そして、私とアーユルヴェーダについて、ツラツラ考えていました。

私が最初にアーユルヴェーダを学んだのは10年ほど前。
初めてのヨーガトレーニングでのアーユルヴェーダの授業。

先生のアビアンガも受けにいき、ただ気持ちよくなる今までのマッサージとは違う体験をしたんだけど
その時はヨーガスートラとの出会いの方が大きくもあり、そのままお別れしました。

次は200時間のトレーニングの時。
その時も面白かったんだけど、まだピンときていなくって、そのままお別れしました。

その後、基礎講座に通い、インド人医師のミナクシ先生のお話を聞き

徐々にアーユルヴェーダのあれこれを取り入れていったタイミングで

サントーシマ香さんのアーユルヴェーダヨーガの講師養成が始まりました。

そうして、気づいたら、離れられなくなっていました。
今はアーユルヴェーダの食事学を学んでいます。

日々の食卓で、インド料理ではなく家庭料理としてアーユルヴェーダを取り入れられるように。
出逢えた先生、一人一人に感謝を感じます。

そうして自分なりのペースで学んで、実践していく中で
それはどこか遠くの学問ではなく
生活に、わたしに、じわわーと沁み込み
そこで得られた感覚は内側から湧いてくるものと同じだと気づきました。
私にとって、ヨーガもアーユルヴェーダも
生活を、命を、慈しむもの。

最初はアーユルヴェーダの考え方で観ることがとても難しかったです。
今でも、ヒー!ってよくなります 笑

私は知識も実践も経験もまだまだ。
試行錯誤しながら、実践して感じたことを、生きるにとっても役立ったあれこれを、一緒に過ごす方に伝えていけたらいいな。

香さんが講座の最後に
みんなの中に、私が話したことの正しいことだけが残りますように
ってお祈りしてくれた事を思い出します。

とても謙虚で誠実な姿勢。
私もそう在れますように。

4月17日から始まるシリーズクラス

あと数名ご参加頂けます

是非いらしてください、お待ちしています♡

お申し込みはこちらから↓かメッセージにて

わたし≒癒し*アーユルヴェーダヨーガと過ごす4か月*

 

 


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