いつでも恋ができるように

今日は終業式

明日から春休み。1人の時間を満喫しています。

マントラをゆっくり唱えたり

ウクレレで歌を歌ったり

今はラナワラというアーユルヴェーダのハーブティーを飲みながらブログを書いています。

 

ラナワラはこんな野性味たっぷりの見た目ですが

味はそんなにクセがなく少しお花の香りがします。

生ハチミツをちょっと入れて飲むと美味しいです。

女性に嬉しいハーブで、美肌、美白、アンチエイジング、ホルモンバランス、PMS、血液の浄化に効果が期待できるそうです。

スリランカでは糖尿病の治療にも使用されているそうです。

(桜も咲き出しましたね)

私は子宮ポリープ切除や子宮頚がんの円錐切除の手術歴

また10年ほど前から小さい2cmほどの卵巣嚢腫があったり

子宮周りがあまり強くありません。

それはジョーティッシュ(インド占星術)で見てもらった時も

星に出ていて「おお!星の並びなら仕方がない」

と前向きに捉える事ができるようになりました。

来月もジョーティッシュの鑑定に行くので

またその感想なんかもシェアしますね^^

 

そうして前向きに捉えてアーユルヴェーダやヨーガで

日々その時の様子に合わせてケアをしています。

昔はひどかった生理痛も今では大丈夫。

気の合う女医さんとも巡り会え、定期的に検診にも行っています。

これから更年期を迎えていくので

早いうちから自分の特性を観て、ご機嫌に歳を重ねて行く工夫をしたいなって思います。

 

自分に起こる様々な事は、大きな流れの中にあって

それに委ねて、でもその中で出来ることを精一杯やっていきたいです。

最近、佐藤初女さんの言葉を繰り返し読んでいます。

初女さんのお話はプライベートクラスでもよくしています。

初女さんが訪ねてきた方におむすびを結び、話を聞き、一緒に過ごすようになったのが41歳ごろと書かれてありました。

森のイスキアの前身「弘前イスキア」ができたのが62歳の時。

「森のイスキア」が完成したのが71歳の時。

そこから海外も含め精力的に活動されて2016年94歳で永眠されました。

 

初女さんの言葉はどこまでも優しく強いです。

初女さんはクリスチャンですが、ヨーガの教えに通じる言葉も沢山あります。

子どもにキリスト教と仏教はどう違うのかと問われて

「お山があるでしょ。こっちから登ってもあっちから登っても頂上はひとつですね。めざすところは一緒です」

とお答えになったそうです。

私も初女さんが目指していた頂上を目指して歩いていきたいなって思います。

私はまだ39歳。

まだまだ始まってもいないような年齢なんだなって思います。

 

ゆっくりゆっくり

じっくりじっくり

これからいくらでも変わる事ができるし

何処へでもいけるんだなって思います。

 

女性である事を楽しんで、生きる事を喜びたいです。

いつでも恋ができる

そんな自分でいたいです。


2018-03-23 | Posted in アーユルヴェーダ, 徒然ごとNo Comments »